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首都直下地震で想定される帰宅困難者対策を検討していた国や東京都などの協議会の最終報告案が8日、判明した。地震発生後の一斉帰宅による混乱を避けるため、被災後3日間は従業員を職場に待機させるよう企業に要請。帰宅が本格化する4日目以降は、帰宅ルートに水などを提供する支援施設を設けて長距離の徒歩での移動を促す。
報告案によると、人命救助が落ち着く3日目までは、企業が従業員を職場待機させるほか、外出先で被災した人を受け入れるため、自治体と協定を結んだホール施設やホテル宴会場などを「一時滞在施設」として開放。3日分の水や食料の備蓄を求めた。
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090801001852.html
6日、終電間近のJR渋谷駅ハチ公口の交番前に、警官に説教され、うつむきがちに座り込む女性を発見。
よく見ると“アニメ顔”の美少女。怒られているが、ほおは紅潮し口は半開きで少し笑っている。怖い…。
警官にうながされ立ち上がる。かぶりものの上から、だてメガネも装着したが周囲の好奇の視線には気付かぬ 様子だ。対応した警官は「『なんでかぶりものしているの』と聞いても『それは言えない』って。ホワイトボードみたいなのを持っていて、名前と住所は書かせたけど…」と困惑。
警察の“ご厄介”になった後、ホームで電車を待つ彼女を再び発見。混雑した車内でもシルバーシートにドカンと 腰を下ろし存在感を発揮。仮面の下はどんな表情でいるのだろう。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/37116/
震災で富士山マグマに圧力 防災科研「数年たってから噴火する可能性もある」
昨年3月11日の東日本大震災と4日後に静岡県東部で起きたマグニチュード(M)6・4の地震によって、
富士山のマグマだまりに噴火を引き起こしかねないほどの大きな圧力がかかったことが防災科学技術研究所
(茨城県つくば市)などのチームの研究で6日、分かった。
圧力の高まりだけが噴火の要因ではなく、現在のところ、噴火の兆候は観測されていない。
ただ富士山の直近の噴火である1707年の宝永噴火では、直前の宝永地震により富士山に加わった力は
今回よりも弱く、チームは「地震から数年たってから噴火する可能性もあり警戒が必要」としている。
チームは昨年3月の二つの地震で生じた地殻の変動をもとに、富士山の直下でマグマが滞留している
マグマだまりにかかった力を推定。マグマだまりの中心が地下約15キロにあると仮定した場合、
2回の地震により最大で計約1・6メガパスカルの力がかかったとの結果を得た。
力の向きはマグマを上下に押しつぶす方向と、東西に引っ張る方向だった。静岡県東部の地震は
マグマだまりの近くで起きたと推定されることから、大震災より影響は大きかったらしい。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/09/06/kiji/K20120906004055600.html
あの“トマト祭り”が9月9日に東京で開催! トマトの量は本場スペインと同じ
夏の風物詩となっているスペインの「La Tomatina」。大人数でトマトを投げ合う姿に
「参加してみたい」と思ったことがある人も多いはず。そんなトマト祭りが、
9月9日に東京・二子玉川で開催される。使用する1人あたりのトマト量は本場と同じ。
汚れても良い服を着て参加しよう!
多摩川河川敷に400平方メートルの会場「Tomatina House」を用意した。
会場にはシートと囲いを設置し、多摩川や河川敷を汚さないよう配慮している。
募集人数は100人限定で、参加料金は2500円。3人以上の申し込みで500円割引される。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1209/05/news059.html
・政府が沖縄県・尖閣諸島を約20億5千万円で購入する売買契約締結に関して地権者と合意したことが5日分かった。月内にも契約書を交わすとともに、関係閣僚会合を官邸で開き、国有化方針や予備費からの購入資金拠出を確認する方向だ。政府関係者が明らかにした。
国に先行して購入方針を示していた東京都の石原慎太郎知事が政権批判を強めるのは必至。
尖閣の領有権を主張する中国や台湾側も反発を強めそうだ。
関係者によると、政府高官と地権者が3日に協議し合意した。中国側を刺激するのを避けるため、都が求めていた漁船の待避施設などは建設しないことも確認した。
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-05_38585
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1346808022/
★NEC大リストラ中に社員が本社で自殺の「謎」
・1万人のリストラ計画を推し進めるNECは8月28日、7月に募集した早期希望退職制度にグループ正社員2393人が応募したと発表した。だが、まさにその当日朝、始業前に社員が本社ビル内で飛び降り自殺するという衝撃的な事件が起きていた。男性社員の死とリストラの関係は定かでないが、実態は悲惨だったようだ。元NECグループ社員で産別労働組合「電機・情報ユニオン」の森英一書記長が語る。
「首切り面談が5月から執拗に行われ、10回以上面談を受けた人もいた。私も社員から『どうにかなりそうだ』と相談されました」うつ病で休職中の社員の自宅近くまで行って面談したケースもあったという。
事件の前日には、日本共産党の田村智子参院議員が国会で、NECで違法な退職強要が行われていると追及。小宮山洋子厚生労働相は「NECに出向いて調査し、必要な指導をすることが必要と思う」と答弁している。
NECコーポレートコミュニケーション部は国会で指摘された「退職強要」について「強要と受け取られることがないように徹底している」と説明。男性社員の死について、こう話した。「希望退職者の募集は、携帯電話事業部門などの3部門に所属する、勤続5年以上で40歳以上の社員が対象でした。亡くなられた方は39歳であり、3部門にも所属していませんでしたので、対象者ではありません。亡くなられた方には面談もしていませんでした。会社の構造改革と男性の死とは無関係です」
http://www.wa-dan.com/article/2012/09/nec.php
4日午前9時ごろ、兵庫県西宮市の住宅街の路上で、猫の死骸を通行人が見つけ、近くの交番に届けた。猫は頭がい骨と背骨、内臓がない状態だった。
甲子園署によると、首と尻の部分に切られたような痕があり、そこから抜き取られた可能性もある。動物愛護法違反の疑いで調べる。
兵庫県高砂市や加古川市などでは5月以降、首を切られるなどした猫やキジバトの死骸が連続して見つかっている。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120904-OHT1T00162.htm
収集部に巻き込まれ 植木清掃作業員死亡 静岡
産経新聞 8月31日(金)7時55分配信
30日午前10時45分ごろ、浜松市北区三ケ日町佐久米の東名高速下り線浜名湖サービスエリア付近の中央分離帯で、
植木の清掃作業をしていた磐田市社山、会社員、伊藤敏明さん(62)が、ごみ収集車後部の収集部分に巻き込まれた。
伊藤さんは上半身を挟まれ、まもなく死亡した。
細江署によると、当時、片側一車線を規制して作業員11人で清掃活動していたという。
同署では、伊藤さんが収集部の回転ボタンを押した際に、何らかの原因で作業服が引っかかり、収集部分の内部に
引きずり込まれた可能性があるとみて、詳しい事故原因を調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120831-00000042-san-l22
「南海トラフの巨大地震で最大32万人が死亡する」。内閣府が公表した新被害想定には驚かされた。
人災と違って自然災害は発生を防ぎづらいだけに厳しい現実を突き付けられた格好だが、事前に察知できれば、被害は最小限に抑えられる。今回の新想定を受けて、国も予知研究に本格参入を検討しだした。前兆をとらえる研究の最前線は-。
関東以西の30都府県で最大32万3000人。
内閣府が発表した南海トラフ巨大地震の死者数はケタはずれの規模だった。
厚生労働省の2010年度のデータでは、
国内で約678万頭が飼い犬として登録されている。猫なども含めるとペットの動物は
2000万頭以上ともいわれる。太田氏は「これを有効活用しない手はない」と力説した。
「南海トラフの巨大地震モデル検討会」の座長で、
地震予知総合研究振興会地震調査研究センター所長の阿部勝征・東大名誉教授は
「総力を挙げて研究を進める」とし、あらゆる可能性を排除しない方針。
究極の防災術である地震予知、一日も早い確立が望まれる。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120831/dms1208311538019-n1.htm