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「ドラゴンクエスト」が国民的RPGでなくなった日
オンライン化の波は、ほかにも広がっていきます。その象徴は、国民的RPGのシリーズ最新作 「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族オンライン」(Wii用ソフト/販売元:スクウェア・エニックス/価格:税込6980円(通常版)、8980円(Wii USBメモリー同梱版)でしょう。
これまで、1人でプレイするRPGとして20年以上にわたってヒットを記録してきた「ドラゴンクエスト」は、オンラインRPGとなりました。
プレイヤーがネット内の世界に集い、みんなでパーティーを組んで冒険するゲームになったのです。
発売するやいなや、一気に40万~50万人が参加。国内のオンラインゲームとしては破格の大ヒットを記録し、極めて順調なスタートダッシュを切っています。
もっとも、これまでのシリーズ作が、いつも300万~400万本のセールスを記録してきましたことと比較すると、ちょっとさびしい数字ではあります。
従来の「ドラゴンクエスト」愛好者の1~2割の人しかプレイしていない計算です。
国民的RPGであっても、いざオンラインゲームになると、ユーザー数が激減してしまうあたりに、オンライン化の難しさがあるのてすね。
その話題の広がり方は、極めて限定的であり、これまでのように、ゲーム愛好者みんなが「ドラゴンクエスト」に夢中になっている、 という現象は起きていないのです。
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族オンライン」の発売日。これまでのように長蛇の列が作られることはなく、静かなスタートとなった。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120907/236516/?top_updt
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★ドラクエX“ダイス賭博”指摘にスク・エニが見解
・オンラインRPG「ドラゴンクエストX」(Wii)で、ゲーム内の機能「ダイス」を使ってゲーム内
通貨を賭ける行為が賭博罪に当たる可能性が指摘され、8月30日の株式市場では
スクウェア・エニックス・ホールディングス株価が急落した。スクウェア・エニックスは
同日、「当社が賭博罪・賭博開帳罪に問われる可能性はないと認識している」という
見解を公表した。
ダイス機能では、チャット機能を利用して1〜100までの数字がランダムに表示される。
これを使って「ゴールド」を賭け、さらにRMT(リアルマネートレード)によって換金可能に
なれば賭博罪が適用される可能性があるという指摘が出ている。
スクウェア・エニックスは同機能について、ゲーム本編に関わる要素ではなく、「お客様に
自由な遊びを作り出していただくためのもの」と説明。ゲーム内アイテムやゴールドは
無償で提供されている上、「ユーザー同士のアイテムなどの交換行為は当社が主体的に
実施しているものではなく、かつ、外部Webサイトでのアイテム等の売買は利用規約に
おいて禁止している」として、同社が賭博罪・賭博開帳罪に問われる可能性はないという
認識を示した。
同社は「利用規約を守っていただけないユーザーやほかのユーザーに対するマナー
違反を行うユーザーについては専任スタッフを配置して都度対応している」と説明している。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000088-zdn_n-inet
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