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ロッテは10日より、2012/13年シーズン向けに「雪見だいふく」シリーズの4製品、『雪見だいふく』『雪見だいふくいちごミルク』『大人の雪見だいふく
生チョコレート』『大人の雪見だいふく十勝あずき』を発売する。
冷たいアイスを柔らかいもちで包み、もちもち食感が楽しめる和風アイスが「雪見だいふく」シリーズだ。
『雪見だいふく』は、もちの配合を変更してよりもちもちした食感にした。アイス部分はクリーミーでなめらかにした。『雪見だいふくいちごミルク』も、
もちの配合を変更し、よりもちもちした食感とした。いちごミルクアイスしいちご果汁を5%配合。
パッケージは、従来からの世界観はそのままに、「もちもちクリーミー」というキャッチコピーを大きくプリントし、新しくなったポイントを明確にした。
大人のためのちょっと上質な、ミニサイズの「雪見だいふく」が、『大人の雪見だいふく 生チョコレート』、『大人の雪見だいふく十勝あずき』だ。
『大人の雪見だいふく 生チョコレート』は、バニラアイスの中に生チョコレートを入れ、ココア入りのおもちで包んだ。『大人の雪見だいふく 十勝あずき』は、
バニラアイスの中に北海道十勝産あずきで作ったつぶあんを入れ、もちで包んだ。従来製品よりあずきを15%増量した。
http://www.rbbtoday.com/article/2012/09/09/94207.html
生食用での提供が7月から禁止された牛のレバー(肝臓)について、厚生労働省は研究班を設置し、放射線照射による殺菌効果を確認する研究に乗り出すことを決めた。
照射は、海外では香辛料や肉、果物などさまざまな食品で認められているが、日本で許可されているのは発芽防止目的のジャガイモだけ。
レバーへの照射が解禁されれば、他の食品での利用が広がる可能性もあり、注目が集まっている。(平沢裕子)
◆実用化がカギ
レバーへの照射の研究は国立医薬品食品衛生研究所(東京都世田谷区)などが実施。照射によって、
レバー内部のO(オー)157(腸管出血性大腸菌)などを死滅させることができるかを確認するとともに、レバーの変質の程度を調べる。研究のための補助金は1千万円。
主任研究員を務める同研究所食品衛生管理部の五十君(いぎみ)静信室長は「照射の研究は海外で既にさまざまな食品で行われているが、
レバーについてのデータはない。今回の研究は、照射がレバーを生食するために使える技術かどうかを検証するため。有効性が確認された場合、
安全性などの検証も必要で、すぐにレバーを生食できるようになるわけではない」と話す。
国がレバーで照射の研究に乗り出したのは、業界団体の日本畜産副産物協会(港区)から要望書が提出されていたことに加え、
「レバーを生食したい」という消費者の要望が強かったこともある。国が税金を使って安全性を検証する以上、
実際にその技術を使った商品が市場に出回らないと意味がないためだ。
日本で唯一、照射が許可されているジャガイモの場合、実際に照射したジャガイモを扱っているのは北海道の士幌町農協のみ。
国内のジャガイモの端境期(3~4月)に約6千トン(平成24年)の出荷にとどまっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120906-00000542-san-soci